よくあるご質問(Q & A)


直葬(火葬式)は、お通夜や告別式を行わず、ごく限られた親しい方々で火葬のみを執り行うシンプルな葬送スタイルです。皆様からよく寄せられるご質問にお答えいたします。

サービス内容・流れについて
Q. 「直葬(ちょくそう)」とは具体的にどのような流れですか?
A. 万が一の際、病院や施設等へお迎えに上がり、当社の安置室へご搬送いたします。法律により逝去後24時間は火葬ができないため、一時的に安置させていただいた後、火葬場にて現地集合となり、最後のお別れ(火葬)を行います。通夜・告別式などの儀式を省いた、最もシンプルなプランです。

Q. 病院から直接、火葬場に連れて行くことはできますか?
A. 法律(墓地、埋葬等に関する法律)により、死後24時間は火葬を行うことができません。
そのため、病院から一度、当社の専用安置施設(またはご自宅)へご搬送し、安置させていただく必要がございます。

Q. 自宅に遺体を安置できないのですが、預かってもらえますか?
A. はい、ご安心ください。住宅事情等でご自宅へのご安置が難しい場合は、当社の専用安置室にて大切にお預かりいたします。 面会可能なお時間なども調整いたしますので、事前にお申し付けください。

費用・追加料金について
Q. ホームページに掲載されているプラン料金以外に、追加費用はかかりますか?
A. 当社は明朗会計を徹底しております。基本プランに必要な項目(お迎え、搬送、お棺、骨壷、火葬手続き代行など)はすべて含まれています。
ただし、火葬料のみ別途費用がかかりますのでご了承ください。

Q. 火葬料金はプランに含まれていますか?
A. 火葬料金は各自治体(火葬場)によって大きく異なるため、プラン料金とは別(実費)とさせていただいております。具体的な金額はスタッフより丁寧にご説明いたします。

お別れのやり方・マナーについて
Q. 火葬の前に、少しでも最後のお別れをする時間はありますか?
A. はい、ございます。火葬炉の前(または火葬場の告別室)にて、5分〜10分程度のお別れのお時間を設けております。お花をお棺に入れていただいたり、お顔を見て最後のお言葉をかけていただいたりすることが可能です。

Q. 儀式を行わなくても、お坊さんにお経をあげてもらう(お寺を呼ぶ)ことはできますか?
A. はい、可能です。火葬炉の前で、5〜10分程度の短い読経(炉前読経)をしていただくことができます。
お付き合いのあるお寺(菩提寺)がある場合は、必ず事前に「直葬で行うこと」を相談し、許可をいただいてください。お付き合いのあるお寺がない場合は、当社で読経のみ対応いただける僧侶をご紹介することも可能です。

Q. 直葬の場合、どのような服装で参列すればよいですか?
A. 一般的なお葬式と同様に喪服(礼服)でのご参列を推奨しております。
ただし、ご家族・ご親族のみの少人数で執り行うことが多いため、華美でない地味な平服(ダークスーツや落ち着いた色の私服)で揃えられるケースもございます。ご参列者同士で事前に合わせておかれると安心です。

Q. 周囲の人から「直葬なんて手抜きだ」と言われないか心配です。
A.「費用を抑えたい」「高齢で参列者が呼べない」「故人の強い遺志」など、直葬を選ばれる理由は様々であり、現代では決して珍しい選択ではありません。形式にとらわれず、故人様を静かに見送りたいというお気持ちは十分に心のこもったお見送りです。ご不安な場合は、後日に落ち着いてから「家族のみで火葬を済ませた」旨をご報告するハガキの文面などもアドバイスいたします。

お問い合わせ・その他
Q. 相談や見積もりは、事前にしておいたほうが良いですか?
A. 事前のご相談を強くおすすめしております。
万が一のときは、精神的にも時間的にも余裕がなくなってしまいます。事前に流れや費用を把握しておくことで、落ち着いてその時を迎えることができます。ご相談・お見積もりは何度でも無料ですので、お気軽にお電話またはメールにてお問い合わせください。

直葬専門 お見送り便
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